(點圖進日本亞馬遜)

書名 女子の働き方 男性社会を自由に歩く「自分中心」の仕事術 
作者 永田潤子
書封介紹
 ビジネスは「男のルール」で動いている
  「女性のほうが優秀」といわれ始めた世の中で
   まだ報われていないあなたへ

推薦星數(滿分5顆星)  4★

 

內容簡介和心得
作者永田潤子是第一位進入日本的海上保安大學校(像是台灣海巡署的專門學校)的女性,處在都是男性的海上保安大學校,畢業就職於男性社會的海上保安廳,作者將自己的經驗以及研究統整成這本書。這不是一本教女性如何工作或是該如何思考的方法,而是從「如何思考」和「如何去做」開始思考自己跟周圍環境的互動。

也許因為同為女性,作者寫到的很多思考盲點都是我最近煩惱的事,工作忙碌卻提不起勁,總覺得現在的工作無法讓我有幹勁。但是作者說到自身的經驗,在海上保安廳工作時,不管有沒有幹勁,眼前有需要救助的人時都必須去執行,這就是工作。「面對工作得提起幹勁,不然自己就是沒用的人」之類的想法才是問題所在,而以自己有無幹勁來決定自己的狀況好壞,只會讓自己陷入負面的循環。與其說提起幹勁,更重要的是去找出做這個工作的動力所在,比方說被別人稱讚,或是完成時自己也會忍不住稱讚自己的點。將視野拉得更開的話,把自己從公司組織拉離,不讓自己埋沒在組織中,只是被動式地執行工作,而是以「自己」為中心去想,自己就像一個獨立的公司跟現在的公司簽約,獨立去完成每一項工作時,想著自己有甚麼選擇、該怎麼進行等,完成之後還有薪水拿,更好的是能利用現在公司的資源去學習等。

作者提到的另一點「自信」,真是我最缺乏的東西。我常常會覺得自己還不行,懂得太少,無法承擔更大的責任,就是沒有"自信"。作者說「自信無關能力,而是從"未來的可能性"產生」,有沒有自信只是跟自己相不相信自己而已。相信未來的自己能否達成某件事情,而不是現在的能力好不好。我都會看著自己再跟別人比較,別人會什麼而我不會,別人現在可以做什麼而我辦不到,所有的想法都卡在"現在的自己能不能",都用別人當基準(而且還是能力比我強很多的人),卻沒有好好地看自己現在的努力可以為未來創造多少可能性,也沒有好好地去相信自己"你可以的"。

最後一點是我本來就有查覺到,而作者也有寫出來的,「男性會下意識地對階級有反應,即便是對等的關係,多少也會想要處在優位的立場」。這點我在跟同年進公司的男性同事和大叔(我先生)相處時,很明顯地能感覺到,男性會無意識地表現自己的優越感,或是在可以互相比較時站在勝方的立場。對我而言,對方是輸是贏是上位者或是位階在我下方,一點也不重要,重要的是我們之間的相處,會不會讓彼此很愉快地一起工作或是一起生活,能否順利溝通(所以我比較傾向跟女性友人訴說自己的事情,而跟男性則是討論公事或是客觀的事情)。 因為男性多半沒有意識到這一點,所以當對方(女性)不小心讓他們感覺被貶低,男性就會出現否定或是攻擊的反應。為了避免這種麻煩的狀況(對,我覺得很麻煩),所以有時候做體面或是捧一下男性是必要的(希望男性多少有自覺一點)。

這本書寫得很細膩,而我只是擷取自己所需的養分寫成文字心得。對自己的職場存在價值存疑,不知該怎麼定位自己,想法無法踏實的女性,可以細細閱讀這本書。

 

自己的筆記(擷取書中的字句)
1.やる気にならないことより、やる気のある・なしで自分をジャッジすることのほうが問題です。

2.「株式会社 自分」を設立する。
  自分の会社名を考えると、個人として自分が「これからどうなりたいか」のキャリアプランが自然にでき上がります。

3.何ごとも他人や周りではなく、まず「自分中心」です。

4. 仕事をする上で「自分の大切にしたい思いは何か」を設定してみる

5. いい仕事をするためには、”心の環境整備が必要だ”。

6. 自信は、能力ではなく、”未来の可能性”から生まれる。
  自信のある・なしは、ただ自分が自分を信じられるかどうか。

7. 「自信がない」と思ってしまう原因の一つに、「始める前から結果と責任を考えてしまう」というものがあります。
  結果ではなくプロセスに関わろう。
  そのプロセスに「しっかり関わっていくぞ」と決めること。

8. ストレス解消ではなくエネルギーをチャージすること。
  エネルギーを消費しないのもエネルギー・チャージ

9. なんとなくの物足りなさは「お風呂の栓」が抜けていくサイン

10. 「褒める」より「勇気づける」が人を動かす。
  人が動くかどうかより、自分がどう感じるかのほうを重視する。

11. 小さなコミュニケーションの積み重ねが、仲間意識や信頼関係をつくっていく。

12. 男性は、想像以上にプライドや体面を重視する。
    多くの男性は、女性よりも上下の関係を無意識下で強く感じています。
    対等な関係ならば少しでも心理的に優位に立ちたいと思うようです。


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